直流電気鉄道車両端部の直流磁界シールド装置

開放特許情報番号
L2017000362
開放特許情報登録日
2017/2/28
最新更新日
2017/2/28

基本情報

出願番号 特願2015-114000
出願日 2015/6/4
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-001411
公開日 2017/1/5
特許権者 出願
発明の名称 直流電気鉄道車両端部の直流磁界シールド装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 直流電気鉄道車両端部における直流磁界のシールド装置
目的 直流電気鉄道車両の幌部外側に生じている直流磁界の車両内部側への漏洩を低減すること。
効果 直流電気鉄道車両の車両連結部において幌部の側方に設けられている電気ケーブルから発生する直流磁界を磁気シールド部材の第1の縦枠シールド板と第2の縦枠シールド板と第1の副シールド板で遮ることができ、車両連結部の電気ケーブルから車両内側に侵入しようとする漏洩磁界を低減できる。別途特別に磁気シールド部材を設けることなく漏洩磁界の車両内部側への影響を排除できる。人の身長より高く、車両に乗車している人の胸部まで確実に磁気遮蔽でき、乗車している人に対する悪影響を防止できる。
技術概要
本発明は、直流電気鉄道車両の車両連結部に設けられた幌部の側面と、該幌路側面が接続される車体妻面との境界部分近傍に設置された直流電気ケーブルが発生させる磁界の車両内部側への侵入を防止する磁気シールド部材が設けられた直流磁界シールド装置であり、磁気シールド部材が車体妻面の通路開口部周縁に取り付けられた強磁性体製の枠体からなり、枠体が、車体妻面に沿って通路開口部両側縁に個々に配置された第1の縦枠シールド板と、第1の縦枠シールド板の幌部側の一側縁に延設されて幌部側面に沿う方向に延在された第2の縦枠シールド板と、第1の縦枠シールド板の他側縁に延設されて車体妻面から離れる方向に延在された第1の副シールド板を具備し、第2の縦枠シールド板の先端側に幌部が接続されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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