高温時における地震および地震後におけるレール温度の運転規制基準値の変更方法ならびにその変更システム

開放特許情報番号
L2017000361
開放特許情報登録日
2017/2/28
最新更新日
2017/2/28

基本情報

出願番号 特願2015-117253
出願日 2015/6/10
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-003407
公開日 2017/1/5
発明の名称 高温時における地震および地震後におけるレール温度の運転規制基準値の変更方法ならびにその変更システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 高温時における地震および地震後におけるレール温度の運転規制基準値の変更方法ならびにその変更システム
目的 地震動とレール温度のモニタリングシステムをリンクさせることにより、高温時における地震および地震後におけるレール温度の運転規制基準値の変更方法ならびにその変更システムを提供する。
効果 高温時に地震が発生した際および地震後に高温となった際の列車走行の安全性を向上させることができる。
技術概要
レールにレール温度計と、沿線の地盤上に地震計を設置し、前記レール温度計からのレール温度および前記地震計からの地震動データを処理装置に取り込み、レール温度が規定値以上になった場合には、地震の運転規制基準値を自動的に変更可能にすることを特徴とする高温時における地震の運転規制基準値の変更方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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