設備検査データ収集方法および装置

開放特許情報番号
L2017000358
開放特許情報登録日
2017/2/28
最新更新日
2017/2/28

基本情報

出願番号 特願2015-118824
出願日 2015/6/12
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-004323
公開日 2017/1/5
発明の名称 設備検査データ収集方法および装置
技術分野 情報・通信、輸送
機能 検査・検出
適用製品 設備の検査データを収集する方法および装置
目的 検査員の技量などによる検査結果のばらつきの防止、携行すべき検査器材の削減および検査の自動化。
効果 巡回検査における検査の手間が削減され、検査データの取扱方法が平準化され、検査の自動化が可能であり、上位系への伝送装置が不要になる。また、設備端末からの送信を片方向通信により行う場合は、外部から現場装置への攻撃ができないなどの効果が得られる。
技術概要
データ取得機能、データ解析機能、電文作成機能および電文送信機能を有する設備端末Bを設備Aに接続して、その設備に新設した、または既設のセンサa1〜anの出力データを取得可能にし、巡回検査の際に、受信機能、記録機能および出力機能を有する記録装置Cを設備端末に接近して設備端末が送信する電文を受信して記録し、その記録装置を管理所Dに移動して、管理装置に電文を出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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