鉄道レールの削正管理方法及び削正管理装置

開放特許情報番号
L2017000352
開放特許情報登録日
2017/2/28
最新更新日
2017/2/28

基本情報

出願番号 特願2015-139043
出願日 2015/7/10
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-020911
公開日 2017/1/26
発明の名称 鉄道レールの削正管理方法及び削正管理装置
技術分野 情報・通信、土木・建築
機能 検査・検出
適用製品 鉄道レールの削正管理方法及び該鉄道レールの削正管理方法が適用された削正管理装置
目的 車輪の転動荷重によりレール表面に生じる疲労層を定量的に評価することによって、レールの亀裂発生程度を正確に予測し、保守の効率化を図る。
効果 削正判定工程にて、所定期間使用された後の被測定レール片にX線フーリエ解析を適用することにより得られた指標となるパラメータ(転位密度及び結晶子サイズ)と、基準データ設定工程で予め設定した基準トレンドモデルとから、所定期間使用された後の被測定レール片の削正時期を求めることができる。すなわち、本発明では、削正判定工程にて、所定期間使用された後の被測定レール片に関し、車輪の転動荷重によりレール表面に生じる疲労層を定量的に評価することができ、これによってレールの亀裂発生予測を正確に行ない軌道保守の効率化が可能となる。
技術概要
レールの経年変化と該経年変化に伴う微小亀裂との関係を示す基準トレンドモデルを予め設定する基準データ設定工程と、所定期間使用された後の被測定レール片にX線フーリエ解析を適用することにより得られた指標となるパラメータと、前記基準データ設定工程で予め設定した基準トレンドモデルとから、該被測定レール片の削正時期を判定する削正判定工程とを有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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