生ゴミ脱水凝縮ホイル袋及び生ゴミ収集袋の凝縮器具

開放特許情報番号
L2017000349
開放特許情報登録日
2017/2/27
最新更新日
2017/4/5

基本情報

出願番号 特願2011-050755
出願日 2011/2/21
出願人 冨田 文夫
公開番号 特開2012-171794
公開日 2012/9/10
登録番号 特許第5575682号
特許権者 冨田 文夫
発明の名称 生ゴミ脱水凝縮ホイル袋及び生ゴミ収集袋の凝縮器具
技術分野 機械・加工、生活・文化、その他
機能 表面処理、接着・剥離、その他
適用製品 一般家庭から出される生ゴミを脱水凝縮・固形にして処理
目的 燃やせゴミの約4割を生ゴミが占めその内8割が水分と言われています。その為一般家庭から出される生ゴミの水分が大で、全国各自治体の収集運搬経費等に大きな負担になっています。更に流し台内使用の誰もが汚水が垂れたり手が汚れるため、他のビニール袋等に入れ替えたりして処理している。この様な不具合を解消する為の考案です
効果 本考案の生ゴミ脱水凝縮ホイル袋を使用する事により、流し台使用の誰もが生ゴミの水分の減量・体積の縮小全国各自治体の収集運搬経費等の削減に大きな貢献できることや、家庭での環境・資源化に容易に取り組むことができ、従来の水切りネット等と比較すると水分は約13%減量・堆積も半分以下に減少させる事が出来ます。環境系の製品になり、各市町村では生ゴミの減量の申請で補助が受けられるところもあります。
技術概要
 
アルミ箔7μに水分を吸収しない0.04o厚,極薄部材を貼付し175ox185oのアルミホイル袋を製作して、スリット・小穴を形成させ、流し台内既設のゴミかごに広げて装着、生ゴミをかご内に収集させ、生ゴミがかごいっぱいになったら、押圧器具によりかごの内側を上より押し生ゴミを脱水凝縮させ、かご内で生ゴミを固形にして、取り出し器具により挟んで生ゴミを取り出し、燃やせるゴミとして出せます。このホイル袋は寸法を変えることにより、製袋機で大小の袋の製造が可能です。
この製品に関しては全行程テスト済です。 
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 ロイヤリティ3%

アピール情報

アピール内容 この製品に関する詳細等はいつでもご相談可能

登録者情報

登録者名称 冨田 文夫

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 見積もり卸値   アルミホイル袋製作費。スリット穴抜き加工          1枚= 9.7円
案内板=50円・取り出し器具=60円・押圧器具=850円        器具1式=960円(初回は器具必要)
初回後はホイル袋のみ仕入
この製品は環境関係に入るため、補助費がでる市町村がありますので確認要す。
(例)初回ホイル袋10枚+器具1式=販売価格1500えん
   初回以降ホイル袋20枚セット=270円 
 この製品に対する初期投資は0円で卸値で業務が可能。         
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