炭素数50のカロテノイドの製造方法

開放特許情報番号
L2017000341
開放特許情報登録日
2017/2/22
最新更新日
2017/2/22

基本情報

出願番号 特願2016-121343
出願日 2016/6/20
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2017-012161
公開日 2017/1/19
発明の名称 炭素数50のカロテノイドの製造方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 炭素数50のカロテノイドの製造方法
目的 炭素数55又は60のカロテノイドを製造する方法の提供。
効果 炭素数50のカロテノイド骨格化合物を効率よく不飽和化することができ、多様な構造を持つ炭素数50のカロテノイドを製造することができる。野生型フィトエン不飽和化酵素を含むいくつかの酵素では、炭素数50のカロテノイド骨格化合物に対して最大で数%程度の不飽和化効率しか示さなかったが、本発明の製造方法によれば飛躍的に不飽和化効率が上昇した。このため炭素数50の不飽和化カロテノイドを下流の修飾酵素に受け渡すことが可能となり、多様な炭素数50のカロテノイドが製造可能となった。
技術概要
フィトエン不飽和化酵素(フィトエンデサチュラーゼ:CrtI)に変異を導入した変異型フィトエン不飽和化酵素により、炭素数50のカロテノイド骨格化合物を効率よく不飽和化し得ることを見出し、変異型フィトエン不飽和化酵素遺伝子を導入した細胞を培養することにより、炭素数50のカロテノイドを効率よく簡便に合成し得ることに着目し、本発明を完成した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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