双極性障害の診断方法及び治療化合物のスクリーニング方法

開放特許情報番号
L2017000337
開放特許情報登録日
2017/2/22
最新更新日
2017/2/22

基本情報

出願番号 特願2016-099251
出願日 2016/5/18
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2016-218061
公開日 2016/12/22
発明の名称 双極性障害の診断方法及び治療化合物のスクリーニング方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 双極性障害の診断方法及び双極性障害を治療又は予防するための治療化合物のスクリーニング方法
目的 対象の双極性障害の素因を診断し、診断を確定し、決定する方法を提供する。
効果 既存のバイオマーカーのデータ、これまでに採取されたサンプルを使用することができ、及び/又は対象からサンプルを採取することを含むことができる。
任意の有効医薬成分の任意の塩又は塩の組合せを使用することができる。非薬物療法、例えば、電気ショック療法及び/又は脳深部刺激を、少なくとも1つの(調剤)薬剤治療に代わり又は加えて使用することができる。
技術概要
対象の脳脊髄液及び/又は血清由来のバイオマーカーの少なくとも1つ、例えばイソクエン酸の量を測定する。少なくとも1つのバイオマーカーの量を双極性障害のない対象から採取した対応するサンプルの少なくとも1つのバイオマーカーの対照量と比較することができる。測定された特定のバイオマーカー(単数又は複数)の量の増減が、対象が双極性障害又は双極性障害の素因を有することの指標となり得る。双極性障害を予防及び/又は治療するための化合物を同定する方法はまた、イソクエン酸脱水素酵素の3アルファ及び/又はベータ−サブユニット遺伝子の発現レベルに基づき、及び/又は1つ若しくは複数の代謝産物バイオマーカーに基づく。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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