プラスチック基材及び血液標本の作製方法

開放特許情報番号
L2017000326
開放特許情報登録日
2017/2/21
最新更新日
2018/8/31

基本情報

出願番号 特願2016-230988
出願日 2016/11/29
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2018-085954
公開日 2018/6/7
発明の名称 プラスチック基材及び血液標本の作製方法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 プラスチック基材及び血液標本の作製方法
目的 高価な装置のない環境下で熟練者でなくても容易にマラリア原虫を検出できる技術を提供する。
効果 本発明のプラスチック基材は、マラリア原虫を観察可能な領域が広く、赤血球が球形であるのでマラリア原虫の鑑別が容易であり、感染率が低い感染者の原虫の発見が容易になる。
技術概要
ヘマトクリット値1%の血液を載せたときの接触角が7〜42°である、血液中のマラリア原虫観察用のプラスチック基材。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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