ナノ炭素材料膜の製造方法と装置

開放特許情報番号
L2017000315
開放特許情報登録日
2017/2/21
最新更新日
2020/8/28

基本情報

出願番号 特願2018-549104
出願日 2017/11/6
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2018/084297
公開日 2018/5/11
発明の名称 ナノ炭素材料膜の製造方法と装置
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 カーボンナノチューブを代表とするナノ炭素材料の膜の製造方法、特に光応答性分散剤により分散されたナノ炭素材料を含有する分散液を用いたナノ炭素材料膜の製造方法、及び該方法に用いる装置
目的 簡便な方法で、残存する分散剤の少ないナノ炭素膜を得ることが可能な製造方法とそのための製造装置を提供する。
効果 従来の製膜後の乾燥している状態から洗浄で分散剤を除去する方法における、溶解性の問題や膜の内部に残存する分散剤が除去しづらいという問題を解消できる。また、光を照射した部分のみに製膜されるため、照射する光に特定のパターンを付与することによって、製膜と同時にパターン膜の形成が可能である。さらに、平面のみではなく、曲面への製膜も可能である。
技術概要
光応答性分散剤により分散されたナノ炭素材料を含有する分散液を基材表面に接触させた状態で、該分散液に前記光応答性分散剤の光応答を誘起する波長の光を照射して、前記分散液と接する基材表面上にナノ炭素材料の膜を形成することを特徴とするナノ炭素材料膜の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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