炭素系高硬度材の放電加工用工具電極、放電加工方法及び装置

開放特許情報番号
L2017000298
開放特許情報登録日
2017/2/15
最新更新日
2017/2/15

基本情報

出願番号 特願2014-044400
出願日 2014/3/6
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2015-168028
公開日 2015/9/28
発明の名称 炭素系高硬度材の放電加工用工具電極、放電加工方法及び装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 炭素系高硬度材の放電加工用工具電極、放電加工方法及び装置
目的 ダイヤモンドと鉄系材料の間の炭素拡散反応を利用して、加工速度や加工品質を含む炭素系高硬度材の加工特性を向上する。
効果 ダイヤモンドと鉄系材料の間の炭素拡散反応を利用して、加工速度や加工品質を含む、放電加工特性を向上することができ、最も硬いとされているダイヤモンド系材料の精密かつ高速加工が可能になる。例えば加工能率を5倍以上、加工表面粗さを3分の1以下にすることができる。
又、電極材料が安価であり、その製造も容易である。又、加工装置が小型で、他の機械への搭載が容易であり、機上工具製作などへの応用が可能である。又、電極の断面形状を制御することで、様々な複雑形状への加工が可能である。
技術概要
放電加工用工具電極20を、例えばニッケルでなる鉄系材料、及び、導電性を与えるための例えば銅である物質を含む合金、例えば白銅製とし、回転させることによって、PCDを含む炭素系高硬度材(PCD加工対象10)を放電加工する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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