核酸のリアルタイム検出方法

開放特許情報番号
L2017000297
開放特許情報登録日
2017/2/15
最新更新日
2017/2/15

基本情報

出願番号 特願2014-048375
出願日 2014/3/12
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2015-171338
公開日 2015/10/1
発明の名称 核酸のリアルタイム検出方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 核酸の検出方法
目的 公知のリアルタイム検出方法よりも簡便な方法により核酸のリアルタイム検出が可能となる、新規な二本鎖増幅核酸の検出方法を提供する。
効果 二本鎖増幅核酸を検出することにより、ターゲットDNA(PCRの場合には鋳型核酸、RCAやPG-RCAの場合はプライマーとして機能するターゲットDNA又はターゲットDNAを環状化した鋳型核酸)を検出することができる。
技術概要
二本鎖増幅核酸の検出方法は、二本鎖核酸にインターカレートするイオン性インターカレーターの存在下において、鋳型核酸を増幅させると共に、該イオン性インターカレーターに感応性を持つイオン選択性電極を用いて核酸増幅反応溶液の電位をリアルタイムに測定することを含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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