瞬き検出システムおよび方法

開放特許情報番号
L2017000291
開放特許情報登録日
2017/2/15
最新更新日
2017/2/15

基本情報

出願番号 特願2014-098523
出願日 2014/5/12
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2015-213634
公開日 2015/12/3
発明の名称 瞬き検出システムおよび方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 ドップラーセンサを用いた瞬き検出システムと方法
目的 特別な回路設計なしに非接触で精度よく瞬き検出を行う。
効果 回路設計に依存せずに信号波形を解析して瞬きを検出することができる。また、瞬きと非瞬きとを区別し、個人差の影響を低減することができる。
頭の動きの少ないVDT作業中や運転中は、高い精度で瞬きが検出され、検出結果に基づいて作業者や運転者の疲労度を推定することができる。
技術概要
瞬き検出方法は、ドップラーセンサで被験者からの反射波を受信してドップラー信号を生成し、前記ドップラー信号に対して周波数解析を行って前記ドップラー信号のパワースペクトルを生成し、前記パワースペクトルを平滑化し不連続な複数のピーク波形に分離して特徴量波形を生成し、前記特徴量波形の特徴量に基づいて前記複数のピーク波形の中から瞬きを表わすピーク波形を識別する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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