荷重補償装置及び補償荷重調整方法

開放特許情報番号
L2017000287
開放特許情報登録日
2017/2/15
最新更新日
2017/2/15

基本情報

出願番号 特願2014-115091
出願日 2014/6/3
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2015-229539
公開日 2015/12/21
発明の名称 荷重補償装置及び補償荷重調整方法
技術分野 輸送、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 荷重補償装置及び補償荷重調整方法
目的 荷重補償装置において補償する荷重をより適切に調整可能とすること。
効果 荷重補償装置において補償する荷重をより適切に調整可能とすることが可能となる。
電源を必要とすることなく、補償する荷重を適切に調整可能な構成を有しているため、広範な状況において利用可能。
技術概要
支持体となる基台と、基台に一端側が回転可能に連結された第1リンク部材と、基台に一端側が回転可能に連結され、前記第1リンク部材と平行リンクを構成する第2リンク部材と、前記第1リンク部材及び前記第2リンク部材それぞれの他端側に回転可能に連結され、負荷となる物体の重さが作用する物体設置部を直動支持する第3リンク部材と、前記第3リンク部材に対して前記物体設置部を弾性支持する位置調整用弾性部材と、前記物体設置部に作用する前記物体の重さに応じて前記位置調整用弾性部材が伸縮した長さに連動して伸縮し、当該重さを補償する弾性力を発生させる荷重支持用弾性部材と、を備えることを特徴とする荷重補償装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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