立体物製造方法及び立体物製造装置、並びに、これらに用いられる板状体、経時固化材若しくはその前駆体、又は凹部形成用部材

開放特許情報番号
L2017000280
開放特許情報登録日
2017/2/15
最新更新日
2017/2/15

基本情報

出願番号 特願2014-181906
出願日 2014/9/8
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2016-055469
公開日 2016/4/21
発明の名称 立体物製造方法及び立体物製造装置、並びに、これらに用いられる板状体、経時固化材若しくはその前駆体、又は凹部形成用部材
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 立体物製造方法、立体物製造方法、用いられる板状体、経時固化材、その前駆体、又は凹部形成用部材
目的 水平面上に簡便に立体物を造形できる立体物製造方法及び立体物製造装置、並びに、上記製造方法及び製造装置に用いられる板状体、経時固化材等、又は凹部形成用部材を提供する。
効果 水平面上に簡便に立体物を造形することができる立体物製造方法及び立体物製造装置、並びに、上記立体物製造方法及び立体物製造装置に用いられる板状体、経時固化材若しくはその前駆体、又は凹部形成用部材を提供することができる。
技術概要
本発明に係る立体物製造方法は、造形材料を順次積層して立体物7を造形する造形部1と、造形部1によって立体物7が造形される造形台5とを備える立体物製造装置6を用いて立体物7を製造するものであり、少なくとも一方の主平面に凹部を有し、造形部1の作業領域内に配置された板状体2の上記凹部の少なくとも一部に、液状又はスラリー状の経時固化材3を供給し、経時固化材3を固化させて固化物4を得ることにより、板状体2と板状体2の上記凹部の少なくとも一部において水平面を形成する固化物4とを含む造形台5を形成する造形台形成工程と、造形台5中の固化物4上に上記造形材料を順次積層することによって立体物7を造形する造形工程と、を含む。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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