眼瞼縁清拭具

開放特許情報番号
L2017000278
開放特許情報登録日
2017/2/15
最新更新日
2017/2/15

基本情報

出願番号 特願2016-024394
出願日 2016/2/12
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2016-152915
公開日 2016/8/25
発明の名称 眼瞼縁清拭具
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 眼瞼縁清拭具
目的 簡単かつ効率的な方法で眼瞼縁面を清拭することを可能にし、特に、マイボーム腺機能不全の予防または治療に好適に使用することができる、眼瞼縁清拭具を提供する。
効果 拭き取り材を眼球に触れさせることなく眼瞼縁面を効率的に清拭することができる。
湾曲部に取り付けられた拭き取り材の表面を用いて、目頭および目尻を含む、眼瞼縁周囲の領域を容易に清拭することができる。
眼瞼縁面を眼球の輪郭に沿って容易に外反させることができる。
使用者の鼻根部または鼻先によって眼瞼縁清拭具の往復動が妨げられることがない。
支持部を電動機によって振動させることができるので、より効率的に清拭を行うことができる。
技術概要
眼瞼縁清拭具であって、
使用者の眼瞼縁を清拭可能な表面を有する拭き取り材と、
前記拭き取り材が取り付けられる支持部と、
前記支持部に取り付けられる把持部と、を備えており、
前記支持部は、前記拭き取り材を介して前記使用者の上瞼と下瞼の表面にそれぞれ当接可能な第1の当接部と第2の当接部を備えており、
前記第1及び第2の当接部は、前記拭き取り材の撓みを受け入れ可能な間隙を形成するように、互いに間隔をおいて配置されている、眼瞼縁清拭具。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT