場所打ち杭工法

開放特許情報番号
L2017000262
開放特許情報登録日
2017/2/8
最新更新日
2017/7/26

基本情報

出願番号 特願2016-094455
出願日 2016/5/10
出願人 中野 隆夫
公開番号 特開2017-020327
公開日 2017/1/26
登録番号 特許第6139749号
特許権者 中野 隆夫
発明の名称 場所打ち杭工法
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 場所打ち杭工法
目的 掘削深度の深い掘削孔において膨張作用を有する発泡剤を添加した膨張するセメント流動物を打設することで、このセメント流動物が掘削孔内で充分に膨張して杭周面の隙間を埋め、先端支持力や周面摩擦力及び引抜抵抗力の増大を図る場所打ち杭工法を提供する。
効果 膨張作用を有する発泡剤を添加したセメント流動物を打設または注入する簡単な方法で、打設または注入するセメント流動物が逆テーパー形状の膨張圧力を生起するので、本発明の場所打ち杭工法は先端支持力や周面摩擦力および引抜抵抗力が向上する。
セメントミルク、モルタル、コンクリートの膨張率1%から16%に生起できるアルミニウム粉末添加量を設定することで、所定の大きさの膨張率の膨張圧力を生起させることができ、掘削孔の孔壁地盤とは強固な圧密力の密着力で一体化する。
技術概要
地中内に形成した掘削孔にセメント流動物を打設または注入する基礎工法であって、掘削孔には予め膨張作用を有する発泡剤を添加したセメント流動物を打設または注入し、セメント流動物を逆テーパー形状に発泡膨張させて、膨張して硬化するセメント流動物が逆テーパー形状の膨張圧力を生起する工法である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 掘削孔中に打設または注入した発泡剤を添加したセメント流動物を発泡膨張させて、膨張して硬化するセメント流動物が逆テーパー形状の大きな膨張圧力を生起する場所打ち杭工法。

登録者情報

登録者名称 中野 隆夫

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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