ZnO結合性抗体

開放特許情報番号
L2017000260
開放特許情報登録日
2017/2/8
最新更新日
2017/2/24

基本情報

出願番号 PCT/JP2008/052917
出願日 2008/2/14
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 WO2008/099968
公開日 2008/8/21
登録番号 特許第5029997号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 酸化亜鉛結合性抗体及びその用途
技術分野 食品・バイオ、有機材料、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 ラクダ抗体のCDR  H−1領域に酸化亜鉛認識ペプチドを含むペプチド移植抗体、及び前記抗体を固定した酸化亜鉛層を含む固相支持体
目的 高い安定性と結合活性を有する酸化亜鉛結合性抗体を提供し、これを利用して抗体を酸化亜鉛に安定的に結合させることで、免疫バイオセンサ等のハイスループットなセンシング技術の開発を可能にすること。
効果 酸化亜鉛に簡便に標的物質検出に必要な抗体を固定化できる。これにより、免疫バイオセンサ等のハイスループットなセンシング技術の開発が可能となる。
技術概要
ラクダ抗体のCDR H−1領域にEAHVMHKを含むアミノ酸配列からなる酸化亜鉛認識ペプチドを含むペプチド移植抗体、あるいは前記ペプチド移植抗体のCDR H−3領域にさらに変異を有し、かつ前記ペプチド移植抗体より高い酸化亜鉛親和性を有する変異体からなる、酸化亜鉛結合性抗体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT