ヒトCT細胞に由来するCS細胞

開放特許情報番号
L2017000259
開放特許情報登録日
2017/2/8
最新更新日
2017/9/25

基本情報

出願番号 特願2017-505404
出願日 2016/3/10
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 WO2016/143866
公開日 2016/9/15
発明の名称 胎盤を構成する細胞への分化能を有する哺乳動物の未分化前駆細胞及びその製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 胎盤を構成する細胞への分化能を有する哺乳動物の未分化前駆細胞及びその製造方法
目的 胎盤を構成する細胞への分化能を有する哺乳動物の未分化前駆細胞であって、未分化の状態を維持したまま継代培養することができるものを提供することである。
効果 本発明にかかる未分化前駆細胞は、未分化の状態を維持したまま継代培養することができ、かつ所定の条件では胎盤を構成する細胞への分化能も示すという特徴を有する。従って、胎盤を構成する細胞における分化制御機構を解明するための試験に非常に有用である。
技術概要
本発明者らは鋭意研究した結果、哺乳動物の胎盤組織から得た細胞懸濁液に対し所定の処理をすることにより、未分化の状態を維持したまま継代培養することのできる未分化前駆細胞を得ることができることを見出した。そして、本発明者らは、かかる未分化前駆細胞の遺伝子発現を解析したところ遺伝子ZNF750及びELF5が共に陽性であるという、従来の報告されていない特徴を見出したほか、従来報告されているマーカー遺伝子の発現パターンとは一致しない特徴があることも明らかにした。本発明はかかる新規の知見に基づくものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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