流動キャビテーションを利用した細胞粉砕/蛋白質抽出

開放特許情報番号
L2017000254
開放特許情報登録日
2017/2/8
最新更新日
2017/2/8

基本情報

出願番号 特願2014-215910
出願日 2014/10/23
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 特開2016-082879
公開日 2016/5/19
発明の名称 細胞破砕装置および細胞破砕方法
技術分野 食品・バイオ、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 細胞破砕装置および細胞破砕方法
目的 キャビテーションを利用して、温度上昇を抑えつつ、比較的少量の液体中の細胞を高効率で破砕することができる細胞破砕装置および細胞破砕方法を提供する。
効果 キャビテーションを利用して、温度上昇を抑えつつ、比較的少量の液体中の細胞を高効率で破砕することができる細胞破砕装置および細胞破砕方法を提供することができる。
原料液体中で発生したキャビテーション気泡を利用して、原料液体中の細胞を破砕することができる。
比較的簡単な構造のものを使用することができ、使用のたびに行う洗浄が容易である。駆動手段13のシリンジとして安価なものを使用することができ、シリンジを使い捨てにすることもできる。
技術概要
破砕処理管11が、細胞を含む液体を流すための流路21と、それぞれ流路21の両端に接続された1対の管状の残留気泡除去部22とを有している。流路21は、両端から中央に向かって徐々に内径が小さくなるよう形成されている。各残留気泡除去部22は、流路21との接続位置での流路21の断面形状と同じ断面形状で、流路21とは反対側に伸びている。駆動手段13が、流路21を一方に向かって流れる液体中、および、流路21を他方に向かって流れる液体中にキャビテーション気泡が発生するよう、液体を破砕処理管11の内部で往復移動させるよう構成されている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT