送液装置および送液システム

開放特許情報番号
L2017000252
開放特許情報登録日
2017/2/8
最新更新日
2017/2/8

基本情報

出願番号 特願2014-259663
出願日 2014/12/24
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 特開2016-118188
公開日 2016/6/30
発明の名称 送液装置および送液システム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 送液装置および送液システム
目的 環流液や薬液などの液体をほぼ一定の流量で吐出可能で、比較的容易に製造することができ、小型化が可能な送液装置および送液システムを提供する。
効果 環流液や薬液などの液体をほぼ一定の流量で吐出可能で、比較的容易に製造することができ、小型化が可能な送液装置および送液システムを提供することができる。また、動物実験の際に、薬液を動物の体内に一定流量で注入するのにも利用することができる。
技術概要
吐出液26を収納し、吐出液26を吐出するための吐出口24aを有する吐出チャンバ24と、電解液27および/または電解質のゲル32を収納する電解チャンバ25とを有している。隔膜12が、非伸縮性のパリレン(Parylene)製の膜から成り、吐出チャンバ24と電解チャンバ25とを分離するよう、吐出チャンバ24と電解チャンバ25との境界に設けられている。隔膜12は、吐出チャンバ24に向かって突出可能にコルゲート状に形成されている。電気分解手段13が、電解液27および/または電解質のゲル32を電気分解可能に、電解チャンバ25の内部に配置された電極28を有している。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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