磁石つき給油ポンプケース

開放特許情報番号
L2017000251
開放特許情報登録日
2017/2/6
最新更新日
2017/2/6

基本情報

出願番号 特願2016-069841
出願日 2016/3/31
出願人 千葉 洋典
公開番号 特開2016-193758
公開日 2016/11/17
発明の名称 給油ポンプケース
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 給油ポンプ用ケース
目的 石油ポリタンクなどの油携行容器から石油ストーブなどの油タンクに石油を注入する給油ポンプを収納し、かつ給油ポンプのノズルから垂れる石油を受け止める。
効果 ケース体が移動・着脱可能なので、給油ポンプのノズルから垂れる石油をノズルのすぐそばで受け止めることにより、石油による器機周辺の汚れを低減し、かつノズルからの石油のしずくが切れるのを待つ時間も低減する。

また空になった石油ポリタンクから次の石油ポリタンクへ給油ポンプとポンプケースを移動する際、給油ポンプの吸入ノズル(直管)と吐出ノズル(フレキ管)の両方を同時に抜き差しする操作は大変難しく石油も飛散しやすいが、この操作を容易にし、かつ飛散する石油のしずくの発生を低減することもできる。
技術概要
 
従来の、石油ポリタンクの注入口に固定して使用するケース(固定ケース)に加え、背の低い着脱自在のケース(可動ケース)を用いる。

可動ケースには磁石が設置してあり、固定ケースには鉄板が設置してある。これによって可動ケースはストーブ本体の鉄製燃料タンクや鉄製カートリッジ式タンク、さらに固定ケースに対して磁力を利用して着脱自在となっている。

給油ポンプのノズルを入れたままの可動ケースを、燃料タンクの給油口のすぐそばに磁着させることによって、露出した給油ポンプのノズルがポンプケースと給油口との間を往復する際の距離がごくわずかになり、上記の効果が得られる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 概要をわかりやすく動画で紹介しています。YouTubeで「新商品のご提案」または「ポンプケース」で検索いただきますと「新商品のご提案 特開2016-193758」という動画がありますので、そちらを一度ご覧いただけると幸いです。

登録者情報

登録者名称 千葉 洋典

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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