生体内の鉄量に関する状態を予測する方法

開放特許情報番号
L2017000250
開放特許情報登録日
2017/2/6
最新更新日
2017/2/6

基本情報

出願番号 特願2014-117337
出願日 2014/6/6
出願人 公益財団法人神奈川科学技術アカデミー
公開番号 特開2015-228843
公開日 2015/12/21
発明の名称 生体内の鉄量に関する状態を予測する方法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 生体内の鉄量に関する状態を予測する方法
目的 生体内の鉄量に関する状態、すなわち、生体内の鉄量の不足又は過剰に起因して、生体が貧血状態若しくは貧血を伴わない鉄欠乏状態、又は鉄過剰状態のいずれかの状態にあるか否かを予測する方法であって、体内鉄量変化に対する応答が早く、簡便で被検査者の負担が少ない方法を提供する。
効果 鉄の過不足が深刻な状態に陥る前に、いわゆる未病レベルで生体内の鉄量を診断し、対応することで、健康状態への回復・維持が可能となる。さらに、本発明を活用することで鉄が関与する様々な疾病の進行の抑制につながれば、QOL(quality of life)の向上、健康寿命の延長や医療費の削減などを通じて大いに社会貢献するものと期待される。
技術概要
生体内の鉄量の不足又は過剰に対応して血球細胞中の特定の遺伝子の転写物量が変化することを見出した。生体から採取した血液細胞から総RNAを抽出し、特定の遺伝子の転写物量を測定する。特定の遺伝子の転写物量の増減により、貧血状態、貧血を伴わない鉄欠乏状態及び鉄過剰状態のいずれかにある可能性が高いかを判断する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT