除草用酵素含有組成物及び有害植物の駆除方法

開放特許情報番号
L2017000234
開放特許情報登録日
2017/2/3
最新更新日
2017/2/3

基本情報

出願番号 特願2012-288082
出願日 2012/12/28
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2014-129287
公開日 2014/7/10
発明の名称 除草用酵素含有組成物及び有害植物の駆除方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 除草用酵素含有組成物、有害植物の駆除方法
目的 効率的且つ効果的な有害植物の駆除に使用される除草用の組成物、及び有害植物の駆除方法を提供すること。
効果 有害植物の植物病原性微生物に対する耐性を低下させ、除草用酵素含有組成物が含有する植物病原性微生物の補助的な作用により、有害植物を駆除することができる。また、本発明の除草用酵素含有組成物に含まれて、補助的に作用する植物病原性微生物は、有害植物に対して種間選択的に作用するので、化学除草剤と異なり、農作物や人畜に対して悪影響を及ぼすことなく、有害植物のみを駆除することができる。
技術概要
有害植物を駆除するための除草用酵素含有組成物であって、酪酸p−ニトロフェニル加水分解活性を有し、植物に対して病原性を有さない微生物由来のクチナーゼ様酵素と、除草用農薬である植物病原性微生物と、を含み、除草用酵素含有組成物における前記クチナーゼ様酵素の含有量が、酪酸p−ニトロフェニル加水分解活性に換算して0.01U/mL以上である除草用酵素含有組成物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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