糖尿病合併症マーカーとなり得る新規RAGEリガンド

開放特許情報番号
L2017000229
開放特許情報登録日
2017/2/3
最新更新日
2017/2/3

基本情報

出願番号 特願2012-081577
出願日 2012/3/30
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2013-209330
公開日 2013/10/10
登録番号 特許第6004369号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 糖尿病合併症マーカーとなり得る新規RAGEリガンド
技術分野 有機材料、情報・通信、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 糖尿病血管障害、並びに、慢性腎症の早期診断、及び、発症予防効果の評価に活用なバイオマーカー
目的 従来手法では確認できなかった糖尿病性腎症に関するマーカーを提供するとともに、早期マーカーまたは予測マーカーとしての利用可能なマーカーを提供する。
効果 糖尿病または腎症等糖尿病合併症の極初期のマーカーが提供され、従来の方法に関していうと、糖尿病または糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症、糖尿病性神経症等の糖尿病合併症の予測診断が可能となる。
技術概要
ナプシンA(NP−A)を含むRAGEシグナル伝達調節剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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