アセンジカルコゲノフェン誘導体用中間体及びその合成方法

開放特許情報番号
L2017000223
開放特許情報登録日
2017/2/2
最新更新日
2017/2/2

基本情報

出願番号 特願2012-031605
出願日 2012/2/16
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2013-166728
公開日 2013/8/29
登録番号 特許第5923823号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 アセンジカルコゲノフェン誘導体用中間体及びその合成方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 アセンジカルコゲノフェン誘導体用中間体及びその合成方法
目的 有機半導体材料などの合成に有用なアセンジカルコゲノフェン誘導体用中間体及びその合成方法を提供する。
効果 本発明に係るアセンジカルコゲノフェン誘導体用中間体は、アセンの部位にボロン酸基或いはボロン酸エステル基が結合している。アセンジカルコゲノフェン誘導体用中間体では、容易にボロン酸基或いはボロン酸エステル基を脱保護して、所望の官能基に置換することができ、所望のアセンジカルコゲノフェン誘導体の合成、そして、得られたアセンジカルコゲノフェン誘導体を用いて所望のオリゴマーやポリマーの合成が可能である。これにより、新たなアセンジカルコゲノフェン骨格を有する有機半導体材料などの研究、開発、実用化へとつなげることができる。
技術概要
アセンジカルコゲノフェン誘導体用中間体は、式1又は式2で表される。
式1及び式2中、Ar1は少なくとも一つの水素がボロン酸基或いはボロン酸エステル基に置換されたベンゼン環、ナフタレン環、アントラセン環のいずれか、Yは酸素原子、硫黄原子又はセレン原子、Zは置換基を表す。上記のアセンジカルコゲノフェン誘導体用中間体では、容易にボロン酸基或いはボロン酸エステル基を脱保護して、所望の官能基に置換することができ、所望のアセンジカルコゲノフェン誘導体の合成、そして、得られたアセンジカルコゲノフェン誘導体を用いて所望のオリゴマーやポリマーの合成が可能である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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