再構成可能なk近傍法連想メモリ

開放特許情報番号
L2017000212
開放特許情報登録日
2017/2/2
最新更新日
2017/2/2

基本情報

出願番号 特願2015-034716
出願日 2015/2/25
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2016-157496
公開日 2016/9/1
発明の名称 再構成可能なk近傍法連想メモリ
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 k近傍法を効果的に実現する連想メモリ
目的 本発明は、参照データの次元数および個数の拡縮が可能なk近傍法連想メモリを提供する。
効果 k近傍法連想メモリにおいて参照データの次元数および個数を拡縮することができる。これにより、アプリケーションに応じてk近傍法連想メモリを最適に再構成して、k近傍法連想メモリに割り当てられたリソースを最大限利用することができる。
技術概要
再構成可能なk近傍法連想メモリ(100)は、再構成可能なクロックカウント式連想メモリ(10)と、k近傍クラスタリング回路(30)とを備える。連想メモリ(10)は、複数のエレメント回路(70)と、それらを任意に接続する複数のスイッチ回路(50)を含む。k近傍クラスタリング回路(30)は、連想メモリ(10)から出力される複数のマッチ信号のうちいずれかk個のマッチ信号がアクティブになるまでの間、複数のマッチ信号の少なくとも一つがアクティブになるごとに、複数の参照データのクラスを表す複数のクラスデータから当該アクティブになった少なくとも一つのk個のマッチ信号のそれぞれに対応するクラスデータを選択し、当該選択した全部でk個のクラスデータをクラス別に分類した場合においてデータ数が最大となるクラスを判定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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