金属酸化物ナノ粒子の製造方法

開放特許情報番号
L2017000209
開放特許情報登録日
2017/2/2
最新更新日
2017/2/2

基本情報

出願番号 特願2015-021067
出願日 2015/2/5
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2016-141613
公開日 2016/8/8
発明の名称 金属酸化物ナノ粒子の製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 金属酸化物ナノ粒子の製造方法
目的 塩基性溶液を必要とせずに、高分子ゲルネットワーク内部に金属酸化物ナノ粒子を合成することが可能な金属酸化物ナノ粒子の製造方法を提供する。
効果 高分子ゲルと金属イオンを介在させることにより、高分子ゲルのネットワーク空間内にて金属酸化物のナノ粒子を生成させることができる。
高分子ゲルに金属イオンを取り込んだ後に、塩基性溶液に浸漬させる工程が不要であり、製造コストの低下にもつながる。
技術概要
金属酸化物ナノ粒子の製造方法は、末端のアミノ基とアクリルアミド基又はメタクリルアミド基との間に2つ以上の飽和炭化水素を有するアクリルアミドモノマー又はメタクリルアミドモノマーが重合して得られた親水性の高分子ゲルに水分子の存在下で金属イオンを介在させて、高分子ゲルのネットワーク空間内にて金属酸化物のナノ粒子を生成させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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