k近傍法連想メモリ

開放特許情報番号
L2017000208
開放特許情報登録日
2017/2/2
最新更新日
2017/2/2

基本情報

出願番号 特願2015-016977
出願日 2015/1/30
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2016-143430
公開日 2016/8/8
発明の名称 k近傍法連想メモリ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 k近傍法を効果的に実現する連想メモリ
目的 k近傍法を効果的に実現するk近傍法連想メモリを提供する。
効果 LSI上にk近傍法を効果的に実装することができる。
k近傍法に基づいて、与えられた検索データがいずれのクラスに分類されるかを判定することができる。
k近傍法連想メモリ100では、そのような加算器ツリーを使用せずにより先にアクティブになったk個のマッチ信号をカウントすることができるため、回路規模、消費電力、および遅延時間をより小さくすることができる。
技術概要
R個の参照データを保持しており、前記R個の参照データのそれぞれについて、与えられた検索データとの距離に応じたクロック数の経過後にアクティブとなるマッチ信号を出力するクロックカウント式連想メモリと、前記クロックカウント式連想メモリから出力されるR個のマッチ信号のうちいずれかk個のマッチ信号がアクティブになるまでの間、前記R個のマッチ信号の少なくとも一つがアクティブになるごとに、前記R個の参照データのそれぞれのクラスを表すR個のクラスデータから当該アクティブになった少なくとも一つのマッチ信号のそれぞれに対応するクラスデータを選択し、当該選択した全部でk個のクラスデータをクラス別に分類した場合においてデータ数が最大となるクラスを判定するk近傍クラスタリング回路とを備えていることを特徴とするk近傍法連想メモリ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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