哺乳動物細胞内で増幅された目的遺伝子の発現を高めるポリヌクレオチド

開放特許情報番号
L2017000207
開放特許情報登録日
2017/2/2
最新更新日
2017/2/2

基本情報

出願番号 特願2015-003690
出願日 2015/1/9
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2016-127817
公開日 2016/7/14
発明の名称 哺乳動物細胞内で増幅された目的遺伝子の発現を高めるポリヌクレオチド
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 目的遺伝子の発現が高められた形質転換細胞
目的 哺乳動物細胞内で増幅された目的遺伝子の発現を高める手段を提供する。
効果 本発明によれば、IR/MAR遺伝子増幅法によって形成される目的遺伝子の反復配列に起因する遺伝子発現抑制の問題点を解決することができ、所望のタンパク質を高発現させることが可能となるという効果を奏する。それゆえ本発明によれば、遺伝子増幅の手法により、有用タンパク質を大量に生産する系を樹立することができる。
技術概要
哺乳動物細胞内で増幅された目的遺伝子の発現を高める方法であって、哺乳動物細胞内で機能する哺乳動物複製開始領域および哺乳動物細胞内で機能する核マトリックス結合領域を具備するベクターと、目的遺伝子と、下記(a)または(b)を含む発現促進ポリヌクレオチドとを、哺乳動物細胞に同時に導入する工程を含む方法:
(a)配列番号1に示される塩基配列からなるポリヌクレオチド、
(b)配列番号1に示される塩基配列において1または数個の塩基が欠失、置換、若しくは付加され、且つ増幅された目的遺伝子の発現を高める活性を有するポリヌクレオチド。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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