成形体の製造方法

開放特許情報番号
L2017000198
開放特許情報登録日
2017/2/2
最新更新日
2017/2/2

基本情報

出願番号 特願2014-156798
出願日 2014/7/31
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2016-033247
公開日 2016/3/10
発明の名称 成形体の製造方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品、無機材料
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 成形体の製造方法
目的 焼結される試料の形状及び材料の自由度を高める、成形体の製造方法の提供。
効果 試料の位置を磁場とするか電場とするか、置換ガスの種類、マイクロ波出力、ガス圧力を調整することによって、試料の温度を変化させることができる。試料の種類、形状等に応じて、これらの因子を調整することによって、試料を焼結可能な温度に加熱し、試料を焼結させることができる。
技術概要
成形体の製造方法は、試料が配置された空間の雰囲気をプラズマ化するプラズマ化工程と、プラズマ化した雰囲気により試料を加熱して焼結させる焼結工程とを含む成形体の製造方法。焼結工程の雰囲気圧力は、10kPa以上に設定され、雰囲気は不活性ガス、又は水素である、金属、金属酸化物、又は、金属、若しくは金属酸化物を含む複合材料の成形体の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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