領域分け方法、領域分けプログラム及び画像処理システム

開放特許情報番号
L2017000191
開放特許情報登録日
2017/2/1
最新更新日
2017/2/1

基本情報

出願番号 特願2013-234362
出願日 2013/11/12
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 特開2015-095115
公開日 2015/5/18
発明の名称 領域分け方法、領域分けプログラム及び画像処理システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 領域分け方法、領域分けプログラム及び画像処理システム
目的 原画像に対して対象物を特定するための領域分けをスムーズかつ簡易に行うことができる領域分け方法を提供する。
効果 各画素が有する前記所定の情報の関係性に着目し、クラスタ番号を付与することで、原画像に対して、対象物を特定するための領域分けをスムーズかつ簡易に行うことができる。つまり、本発明では対象物を特定するための領域分けを高速処理することができる。そして、HSV変換された原画像に対して、対象物を特定するための領域分けをスムーズかつ簡易に行うことができるとともに、対象物を特定するための領域分けを高速処理することができる。
技術概要
1回目の走査では、走査画素と当該走査画素と同一行で1つ前の列の画素を比較し、前記所定の情報に基づいて両者の差が所定の閾値内であれば前記1つ前の列の画素のクラスタ番号と同じクラスタ番号を前記走査画素のクラスタ番号とし、それ以外であれば未使用のクラスタ番号を前記走査画素のクラスタ番号とし、改行したときの画素は未使用のクラスタ番号を付与し、次に、2回目の走査では、前記走査画素を含む同一行で同じクラスタ番号の領域と同じ列に属し前記走査画素の行より1つ前の行の画素を前記所定の情報に基づいて比較し、両者の差が前記所定の閾値内であれば前記走査画素のクラスタ番号と同じクラスタ番号の画素全てに前記1つ前の行の画素のクラスタ番号と同じクラスタ番号を付与して領域分けする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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