歩行器具

開放特許情報番号
L2017000188
開放特許情報登録日
2017/2/1
最新更新日
2017/2/1

基本情報

出願番号 特願2013-078521
出願日 2008/4/23
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 特開2013-150862
公開日 2013/8/8
登録番号 特許第5553371号
特許権者 国立大学法人富山大学
発明の名称 歩行器具
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 歩行器具
目的 足腰の弱い使用者が自力で立ち上がるときや立位保持、歩行、家事作業などの動作を補助することができ、他人の介助を借りずに長期間快適に使用し続けることができ、使用することでリハビリや介護予防が可能な歩行器具を提供する。
効果 前輪側フレーム体と後輪が取り付けられたフレーム体とが、軸部材を支点に前後方向に折り畳み可能に組み付けられているので、歩行器具を使用しないときにコンパクトに収納等することができる。
さらに、使用者ができるだけ他人の介助を借りずに行動できるよう配慮されており、歩行訓練や日常の家事作業を取り入れたリハビリや、介護予防をする身体機能回復訓練プログラムを実施するために用いる歩行器具として適している。
技術概要
前輪が取り付けられた一対のフレーム体により構成された前輪側フレーム体と、後輪が取り付けられた一対のフレーム体により構成された後輪側フレーム体が設けられ、前記各フレーム体の上方に把持用のグリップを有した歩行器具において、
前記後輪側フレーム体は、前記前輪側から前記後輪側に湾曲して形成され、前記後輪側フレーム体の下方に前記後輪が設けられ、前記後輪側フレーム体の上方に、左右一対の前記グリップが、高さの異なる位置であって前記後輪側に突出して複数対設けられ、
前記後輪側フレーム体と前記前輪側フレーム体は、左右一対に設けられた軸部材を回転軸として揺動し、前後方向に折り畳み可能に設けられたことを特徴とする歩行器具。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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