位相シフタ

開放特許情報番号
L2017000180
開放特許情報登録日
2017/2/1
最新更新日
2017/2/1

基本情報

出願番号 特願2015-033217
出願日 2015/2/23
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 特開2016-158035
公開日 2016/9/1
発明の名称 位相シフタ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 移相特性を可変できる位相シフタ
目的 移相特性を連続的に可変することができ、広い周波数帯域で良好な移相特性が得られるシンプルな構造の位相シフタを提供する。
効果 本発明の位相シフタは、コプレーナ線路やマイクロストリップ線路等の汎用性の高い平面伝送線路を用いて構成することができ、その移相特性を広い範囲で連続的に可変することができるものである。また、全体の構造が非常にシンプルで安価に製作することができ、上記のブラッグ周波数のような特異点も発生しないので、広い周波数帯域で良好な移相特性を得ることができる。
技術概要
絶縁体で成る基板の表面に信号線及びグランド面が形成された平面伝送線路と、前記平面伝送線路に対して前記信号線を覆うように対向する導体板と、前記平面伝送線路と前記導体板との離間距離を可変制御するアクチュエータとを備え、前記平面伝送線路は、前記信号線が発生する磁束が前記導体板に妨げられてインダクタンス成分が低下する作用により、前記導体板との離間距離と信号伝搬速度とに負の相関関係を有することを特徴とする位相シフタ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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