リチウム二次電池用正極活物質の製造方法

開放特許情報番号
L2017000170
開放特許情報登録日
2017/1/27
最新更新日
2017/1/27

基本情報

出願番号 特願2008-116741
出願日 2008/4/28
出願人 堺化学工業株式会社
公開番号 特開2009-266712
公開日 2009/11/12
登録番号 特許第5266861号
特許権者 堺化学工業株式会社
発明の名称 リチウム二次電池用正極活物質の製造方法
技術分野 電気・電子、化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 リチウム二次電池用正極活物質とその製造方法
目的 1次粒子の粒径が大きく、均一であると共に、そのような1次粒子の殆どが空間によってのみ囲まれており、従って、正極活物質として用いるとき、サイクル特性にすぐれるリチウム二次電池を与えるリチウム二次電池用正極活物質とその製造方法を提供する。
効果 本発明によるニッケル酸リチウムは、正極活物質として用いるとき、サイクル特性にすぐれるリチウム二次電池を与えるリチウム二次電池用正極活物質を与える。
技術概要
本発明によれば、組成式LixNi1-y-zCoyMzO2(MはMn、Al、Zr、Si、Sr及びMgから選ばれる少なくとも1種の元素であり、x、y及びzは0.95≦x≦1.10、0.1≦y≦0.4及び0≦z≦0.1を満足する数である。)で表されるリチウム二次電池用正極活物質であって、レーザー回折式粒度分布測定装置で測定したメジアン径が2〜20μmの範囲にあり、クロスセクションポリッシャで処理した粒子断面のSEM観察による1次粒子径の平均長径が1〜10μmの範囲にあり、(上記メジアン径)/(上記粒子断面の1次粒子径の平均長径)が1.0〜3.0の範囲にあり、体積基準の累積分布の5%径がメジアン径/3以上であると共に95%径がメジアン径の3倍以下であるリチウム二次電池用正極活物質が提供される。更に、本発明によれば、このようなリチウム二次電池用正極活物質の製造方法が提供される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 堺化学工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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