末梢神経の脱髄抑制剤

開放特許情報番号
L2017000136
開放特許情報登録日
2017/1/24
最新更新日
2017/1/24

基本情報

出願番号 特願2014-141841
出願日 2014/7/10
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 特開2016-017058
公開日 2016/2/1
発明の名称 末梢神経の脱髄抑制剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 末梢神経の脱髄を抑制する薬剤
目的 末梢神経障害による感覚異常の改善に有用な外用剤を提供する。
効果 ペオニフロリンもしくはその誘導体またはペオニフロリン含有植物の抽出物は、末梢神経の脱随を抑制する作用を有し、タキサン系抗がん剤などの末梢神経傷害から生じる感覚異常を改善することができる。また、外用剤であることより経口投与に比して、薬物の副作用などのリスクを減らすことができ、臨床への応用が容易となる。
技術概要
ペオニフロリン、ペオニフロリン誘導体などは、末梢神経の脱随の抑制作用を有し、抗がん剤などに起因する末梢神経障害による感覚異常を改善する薬剤として有用である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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