末梢神経障害誘発感覚異常を改善する外用剤

開放特許情報番号
L2017000132
開放特許情報登録日
2017/1/24
最新更新日
2017/1/24

基本情報

出願番号 特願2014-107362
出願日 2014/5/23
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 特開2015-172029
公開日 2015/10/1
発明の名称 末梢神経障害誘発感覚異常を改善する外用剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 アデノシンA1受容体活性化作用を有する生薬または生薬成分を含有する外用剤
目的 末梢神経障害による感覚異常の改善に有用な外用剤を提供する。
効果 合成アデノシンA1受容体作用薬やアデノシンA1受容体への作用を持つペオニフロリンなどの生薬成分およびそれを含有する生薬エキスを外用することで末梢神経障害による感覚異常を改善することができる。外用により経口投与より薬物の副作用などのリスクを減らすことができ、臨床への応用が容易となる。
技術概要
外用剤の有効成分にアデノシンA1受容体アゴニストを使用することにより、薬物などに起因する末梢神経障害による感覚異常を改善することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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