危険ドラッグの検出用細胞および検出方法

開放特許情報番号
L2017000125
開放特許情報登録日
2017/1/24
最新更新日
2017/1/24

基本情報

出願番号 特願2015-030116
出願日 2015/2/19
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 特開2016-149990
公開日 2016/8/22
発明の名称 危険ドラッグの検出用細胞および検出方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 危険ドラッグを網羅的に検出する方法
目的 危険ドラッグを網羅的に検出できる培養細胞およびその細胞を利用した危険ドラッグの検出方法を提供する。
効果 本発明のShati/Nat8l遺伝子上流部に連結したレポーター遺伝子が導入された細胞は、中枢神経系に作用する薬物、特に、カチノン系薬物のみならずカンナビノイド系薬物に高い感受性を有し、危険ドラッグの検出に有用である。
技術概要
本発明者らは、Shati/Nat8lの発現調整メカニズムに係わる研究をから、転写活性を測定することで、メタンフェタミンなどカチノン系薬物のみならず代表的なカンナビノイド系薬物のテトラヒドロカンナビノール(THC)の検出が可能であることを見出し、本発明を完成するに至った。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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