組織アレイブロック作製方法、組織アレイシート作製方法、組織アレイブロック、組織アレイチップ、組織アレイブロック作製装置、及び、組織アレイシート作製装置

開放特許情報番号
L2017000114
開放特許情報登録日
2017/1/24
最新更新日
2017/1/24

基本情報

出願番号 特願2009-502612
出願日 2008/3/5
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 WO2008/108410
公開日 2008/9/12
登録番号 特許第4625909号
特許権者 国立大学法人富山大学
発明の名称 組織アレイブロック作製方法、組織アレイシート作製方法、組織アレイブロック、組織アレイチップ、組織アレイブロック作製装置、及び、組織アレイシート作製装置
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 組織アレイブロック作製方法、組織アレイシート作製方法、組織アレイブロック、組織アレイチップ、組織アレイブロック作製装置、及び、組織アレイシート作製装置
目的 組織ブロックの厚みが薄い場合でも作製可能であり、組織の硬度の影響も少なく、且つ、組織アレイチップとしたときに、組織片や関心部位が欠損することがなく、従来よりも分散した領域から組織片を採取可能であり、組織片内の位置と組織ブロック内の位置との対応付けも可能で、組織片採取後の組織ブロックの利用に対する影響も少ない組織アレイブロック作製方法、組織アレイシート作製方法、組織アレイブロック、組織アレイチップ、及び、それに用いられる組織アレイブロック作製装置、組織アレイシート作製装置を提案する。
効果 組織の硬さによって微妙な力加減が必要なパンチングと比較して熟練技術も不要であり、比較的簡単な作業で組織片を作製することができる。
従来のパンチングと比較して、組織ブロックからの組織採取量に対する組織アレイチップの作製枚数を増加させることができる。
パンチングにより偏った領域から採取されるコアを用いる場合と比較して、癌組織の有無等の病理検査における信頼性を高め、且つ、病片組織内のヘテロジナイティをカバーして解析精度を高めることができる。
技術概要
組織ブロックをスライスしてロール形状の組織片を得るスライス工程と、当該ロール形状の組織片を基体ブロックに配列する空孔に軸方向で挿入する挿入工程とを備えることを特徴とする組織アレイブロック作製方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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