リポソーム結合ペプチド及びその作製方法

開放特許情報番号
L2017000095
開放特許情報登録日
2017/1/20
最新更新日
2017/1/20

基本情報

出願番号 特願2013-203708
出願日 2013/9/30
出願人 国立大学法人埼玉大学
公開番号 特開2015-067578
公開日 2015/4/13
発明の名称 リポソーム結合ペプチド及びその作製方法
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 リポソーム結合ペプチド及びその作製方法
目的 脂質二重層で形成されるリポソームを用いてリポソームと相互作用をするペプチドの作製方法、及びその方法によって得られたリポソーム結合ペプチドを提供する。
効果 リポソームと結合するリポソーム結合ペプチドが提供される。また、上記リポソーム結合ペプチドを、効率よく製造する方法を提供することができる。さらに、これらのリポソーム結合ペプチドを高い内包率で内包するリポソームを提供することができる。
技術概要
C末端に4個以上の塩基性アミノ酸配列を有し、中央部にリポソームの膜と結合するアミノ酸配列を有することを特徴とする、リポソーム結合ペプチドを提供する。また、リポソーム結合ペプチド作製用コンストラクトを作製するコンストラクト作製工程と;このコンストラクトを使用したcDNAディスプレイ法を用いてインビトロでcDNAディスプレイを作製するcDNAディスプレイ作製工程と;リポソーム作製工程と;リポソーム結合cDNAディスプレイをスクリーニングする選択工程と;を備えるリポソーム結合ペプチドの作製方法を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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