力覚検知システム

開放特許情報番号
L2017000089
開放特許情報登録日
2017/1/20
最新更新日
2017/1/20

基本情報

出願番号 特願2014-042477
出願日 2014/3/5
出願人 国立大学法人埼玉大学
公開番号 特開2015-169457
公開日 2015/9/28
発明の名称 力覚検知システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 家具や家電などに仮想的なボタンを配置する力覚検知システム
目的 ボタン配置の設計自由度を拡張する。
効果 本発明によれば、外力の作用する範囲が所定の領域内の場合に、仮想的なボタンが押されたと判断することが可能となる。これにより、ボタンの機構を構築したり配線を施したりすることなく、仮想的なボタンを配置することが可能となる。このため、ボタン配置の設計自由度を拡張することができる。例えば、ふたや扉にも容易にボタンを配置することができる。
技術概要
力覚検知システム1は、物体10の外面に仮想的なボタン16を配置する。この力覚検知システム1は、物体10の外面の領域の位置ベクトル、及びボタン16が配置される領域の位置ベクトルを記憶しておくROM19と、物体10の一の支点に作用する応力又はモーメントの測定値を取得する力覚センサ11と、物体10の外面の領域の位置ベクトル及び測定値を用いて、F↑(dis)+F↑(sum)=0,F↑(dis)×(P↑(dis)−P↑o)+M↑(sum)=0,F↑(sum)=ΣF↑j,M↑(sum)=Σ{F↑j×(P↑j−P↑o)}+ΣM↑jから外力F↑(dis)の大きさ及びその作用点P↑(dis)を算出する演算手段20と、この演算手段20で算出された作用点Pdisが、ボタン16が配置される領域の位置ベクトルと一致する場合に、ボタン16が押されたと判断する判断手段21と、を備えている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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