無線LAN基地局

開放特許情報番号
L2017000087
開放特許情報登録日
2017/1/19
最新更新日
2017/1/19

基本情報

出願番号 特願2008-254860
出願日 2008/9/30
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2010-087851
公開日 2010/4/15
登録番号 特許第5074338号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 無線LAN基地局
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ローカルエリアに設置された無線LAN基地局
目的 アドレス解決要求時に、無線LAN基地局と端末との間でトラフィック量を軽減することを可能とした無線LAN基地局を提供すること。
効果 第1判定部により、IPアドレスとMACアドレスを関連付けた記憶部を用いて、接続中の無線LAN端末のIPアドレスをすべて把握していると判定された場合、受信したARP要求に含まれるIPアドレスがその記憶部に記憶されていなければ、そのARP要求を接続中の無線LAN端末に対しブロードキャスト転送しないようにしている。これにより、ブロードキャストパケットであるARP要求の転送量を抑えることができ、無線LAN基地局と端末との間の無線LAN区間のトラフィック量(負荷、帯域)を軽減することができる。
技術概要
提案する無線LAN基地局は、有線または無線区間からARP要求を受信したときに、無線LAN端末のIPアドレスとMACアドレスを関連付けた記憶部におけるその関連付けのレコードの数と、その無線LAN基地局に接続している端末の台数との比較を行なうことで、接続中の無線LAN端末のIPアドレスをすべて把握しているかどうかを判定する第1判定部と、ARP要求により、接続中の無線LAN端末に対しブロードキャスト転送を行ない、ARP応答をサーバに送信する送受信部と、を有する。上記送受信部は、上記第1判定部により、無線LAN端末のIPアドレスとMACアドレスの関連付けのレコードの数と、その無線LAN基地局に接続している端末の台数とが等しいと判定されて、かつ、その受信したARP要求に含まれるIPアドレスが前記記憶部に記憶されていない場合に、そのARP要求を接続中の無線LAN端末に対しブロードキャスト転送することなく、かつ、前記有線または無線区間に対しARP応答を行わない。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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