装着方法及び装着治具

開放特許情報番号
L2017000084
開放特許情報登録日
2017/1/19
最新更新日
2017/1/19

基本情報

出願番号 特願2008-252282
出願日 2008/9/30
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2010-082722
公開日 2010/4/15
登録番号 特許第5053971号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 装着方法及び装着治具
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 弾性を備えるローラを円筒状のボス部に装着させる装着方法、及びこの装着方法に用いられる装着治具
目的 ボス部には装着されたローラを固定するためのフランジが縁部周縁に形成されている。このため、手作業でボス部にローラを装着させる際には、ローラにフランジを乗り越えさせなくてはならず、作業効率が悪い。また、弾性を備えるローラはねじれながらボス部に装着される可能性があり、その場合にはローラでの捲り処理及び搬送処理が円滑に行えず、冊子媒体取扱装置の品質が低下するという問題点に鑑みてなされたものであり、ボス部にローラを容易に装着できる装着方法、及びこの装着方法に用いられる装着治具を提供すること。
効果 弾性を備えるローラを円筒状のボス部に装着させる装着方法、及び装着治具を用いることにより、ボス部にローラを容易に装着することができる。
技術概要
弾性を備えるローラを円筒状のボス部に装着させる装着方法において、ボス部の端部外周面に沿って、径方向外側に突出して形成された複数の輪縁部の外縁部から前記ボス部の端部の開放部の中心までの長さと径が略等しい蓋部で前記開放部を覆って、前記蓋部の前記開放部を覆う面の縁部に形成された前記ボス部の高さ方向の厚さが前記輪縁部と略等しい埋合せ部が、前記複数の輪縁部の間を埋め合わせて、前記輪縁部の周縁を環状にする工程と、環状になった前記輪縁部の周縁に、前記ローラの内部に形成された開口孔を嵌合させる工程と、ローラが前記輪縁部を乗り越えるまで、前記ローラを前記ボス部側へ押圧する工程と、 を有することを特徴とする装着方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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