表示端末装置

開放特許情報番号
L2017000081
開放特許情報登録日
2017/1/19
最新更新日
2017/1/19

基本情報

出願番号 特願2001-189542
出願日 2001/6/22
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2003-006694
公開日 2003/1/10
登録番号 特許第5066315号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 表示端末装置
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 画面確認を要求する設置型の端末装置
目的 利用者端末において、簡易な構成でかつ中央処理装置(CPU)を高負荷をかけることなく高速が画像表示が可能な技術を提供すること。
効果 表示制御記憶手段を多少拡張するだけで、中央処理装置(CPU)を高負荷をかけることなく低コストで高速な画面の切り換えが可能な表示端末装置を実現できる。
技術概要
表示制御記憶手段において、表示手段に表示される表示画面を編集するための表示画面編集領域と、前記表示画面上に表示される部分画像を格納する部分画像格納領域とを設け、表示手段に表示された情報と、入力手段の入力情報とを監視しながら、少なくとも次の表示候補となる部分画像データを主記憶手段から部分画像格納領域に転送しておき、次に入力手段の入力情報に基づいて、対応する部分画像データを前記部分画像格納領域から読み出して前記表示画面編集領域に書き出すようにした。これにより、中央処理装置(CPU)に負荷をかけることなく、表示画面での画面の切り換えが可能となり、低コストで見かけ上高速表示が可能な表示端末が実現する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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