システム及びプログラム

開放特許情報番号
L2017000070
開放特許情報登録日
2017/1/13
最新更新日
2017/1/13

基本情報

出願番号 特願2011-031274
出願日 2011/2/16
出願人 株式会社ユピテル
公開番号 特開2012-168129
公開日 2012/9/6
登録番号 特許第5899529号
特許権者 株式会社ユピテル
発明の名称 システム及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 システム及びプログラム
目的 従来のこの種の車載用電子機器は、周囲に存在する警報対象を適切に抽出し、警報を発することが十分に行えていない。また、警報対象が複数存在する際に所定の警報対象(目的物)についての詳細な警報情報を報知する場合、運転者はどの警報対象について報知しているかが容易にわかるようにしたいという課題もある。
効果 実際に警報対象に至る可能性の高い警報対象を抽出することができ、警報・報知する周囲の警報対象を適切に絞り込み、それら絞り込んだ警報対象について警報を発することができる。警報する警報対象を絞り込むことで、例えば表示部に警報対象の位置を示す場合でもその表示数が少ないので、運転者は個々の警報対象を確認しやすくなり、さらに、描画を工夫することで、所定の警報対象(目的物)についての詳細な警報情報を報知する場合、運転者はどの警報対象について報知しているかが容易にわかる。
技術概要
車両の現在位置を取得する位置取得手段と、前記位置取得手段によって取得した車両の現在位置と、警報対象の位置情報を記憶する位置記憶手段にアクセスして取得した当該警報対象の位置情報とが所定の接近関係を有する場合に報知手段に対する報知制御を行う制御手段と、を備えるシステムにおいて、
前記制御手段は、前記車両の現在位置から周囲に存在する前記位置記憶手段に記憶された前記警報対象を抽出して警報対象候補とし、道路ネットワーク情報を記憶する地図データ記憶手段にアクセスして取得した前記道路ネットワーク情報を用いて前記警報対象候補までのルート検索を実行してその警報対象候補までの推奨経路を求め、その求めた推奨経路に基づき前記接近関係の有無を決定することを特徴とするシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ユピテル

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT