装置及び成形方法

開放特許情報番号
L2017000020
開放特許情報登録日
2017/1/6
最新更新日
2017/1/6

基本情報

出願番号 特願2015-033428
出願日 2015/2/23
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2015-231728
公開日 2015/12/24
発明の名称 装置及び成形方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 装置及び成形方法
目的 押し出し成形を高速で行っても溶融損傷の発生が少なく、樹脂の色や材質を変質させず、耐久性が高く、安定して運用できる樹脂の押し出し成形装置及び成形方法を提供する。
効果 押し出し成形を高速で行っても溶融損傷の発生が少なく、樹脂の色や材質を変質させず、耐久性が高く、安定して運用できるものである。
樹脂保有部の内部圧力を大幅に低下させることができるため、押し出し機の駆動動力を少なくすることができ、省エネルギーの点で優れる。さらに、樹脂保有部の内部圧力を大幅に低下させることができるので、押し出し成形で使用される金型を、押し出し成形時における金型の内部圧力の高さにより生じるひずみ考慮する煩雑な金型設計プロセスを省略して設計・製造することができる点においても優れるものである。
技術概要
樹脂を板状に押し出し成形する装置であって、上記装置は、押し出される溶融状態の樹脂を流動可能に保持する樹脂保有部と、
樹脂保有部の一端に設けられ、上記樹脂を押し出すための樹脂排出口を有する樹脂成形部と、からなり、上記樹脂成形部は、上記樹脂排出口を形成する部材における樹脂の当接する面の少なくとも一部が可動壁面により形成されており、上記樹脂成形部は、一対のローラーにより形成されており、該ローラー間に上記樹脂排出口が形成されると共に、該ローラーにより上記可動壁面が形成されていることを特徴とする樹脂の押し出し成形装置、及び上記装置を用いた樹脂の押し出し成形方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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