サービス利用情報共有システム

開放特許情報番号
L2017000015
開放特許情報登録日
2017/1/6
最新更新日
2017/1/6

基本情報

出願番号 特願2014-162536
出願日 2014/8/8
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2016-038776
公開日 2016/3/22
発明の名称 サービス利用情報共有システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 サービスを利用した情報を共有するサービス利用情報共有システム
目的 個人が複数の事業者が提供するサービスを利用した行動情報を共有しつつ、各個人が個人情報の管理も可能にすること。
効果 利用者の端末から使用した識別情報の送信ができない場合に比べて、個人が複数の事業者が提供するサービスを利用した行動情報を共有しつつ、識別情報の送信の有無を利用者が管理することで、各個人が個人情報の管理もできる。提供情報を送信する度に識別情報が生成されるので、サービス提供者や共有装置に提供される情報毎に、識別情報を異ならせることができ、サービス提供者や共有装置の管理者に、提供された情報が共通の利用者のものかどうか把握できなくすることができる。
技術概要
識別情報の履歴を送信可能な利用者の端末(2,3)と、利用者の端末(2,3)から受信した識別情報と利用者(1)によって設定された提供可能な情報に、利用者が利用したサービスに関する情報を付加して送信可能な提供情報取得端末(11,12,21,26)と、提供情報取得端末(11,12,21,26)から送信された情報を記憶する受信履歴記憶手段(81a)と、利用者の端末(2,3)から送信された識別情報の履歴に基づいて、受信履歴記憶手段(81a)に記憶された受信情報において抽出された共通の利用者(1)の受信情報に対して共通の利用者(1)の情報であることを関連付ける関連付け手段(81f)と、を有する共有装置(31)と、を備えたシステム(S)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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