植物配偶子の電気融合による同質および異質倍数性植物の作出

開放特許情報番号
L2017000013
開放特許情報登録日
2017/1/6
最新更新日
2017/1/6

基本情報

出願番号 特願2014-195165
出願日 2014/9/25
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2016-063785
公開日 2016/4/28
発明の名称 植物配偶子の電気融合による同質および異質倍数性植物の作出
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造、材料・素材の製造
適用製品 倍数体の植物細胞の製造方法、植物の倍数体を製造する方法及び倍数体の植物細胞
目的 植物から採取した卵細胞と精細胞を人工的に融合させて、倍数体の植物細胞及び交雑植物を効率良く製造する方法の提供。
効果 受精細胞に卵細胞又は卵細胞同士を融合させた融合細胞を融合させることによって、倍数体の植物細胞及び交雑植物を効率良く製造することができる。
本発明の倍数体の製造方法は、受精細胞に卵細胞又は卵細胞同士を融合させた融合細胞を融合させることによって、倍数体の植物細胞及び交雑植物を効率良く製造することができるものである。本発明の倍数体の製造方法は、大きな果実や花を形成させる倍数体の植物体や異種の植物体が得られるため、農業及び園芸の分野での利用が期待できる。
技術概要
(a)精細胞と卵細胞とを融合させて受精細胞を作製する工程と、(b)卵細胞及び卵細胞同士を融合させた融合細胞からなる群より選択される1以上の細胞を、前記受精細胞に融合させる工程と、を含む、倍数体の植物細胞の製造方法。当該方法により作製した倍数体の植物細胞を分化させる工程を含む、植物の倍数体を製造する方法。前記受精細胞に融合させる卵細胞又は卵細胞同士を融合させた融合細胞が前記精細胞の由来する種と同種由来であるか、工程(a)において融合させる精細胞と卵細胞は同一の種由来であり、工程(b)において前記受精細胞に融合させる卵細胞又は卵細胞同士を融合させた融合細胞の1以上が前記精細胞の由来する種とは異なる種由来である方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT