テレプレゼンスロボット

開放特許情報番号
L2017000011
開放特許情報登録日
2017/1/6
最新更新日
2017/1/6

基本情報

出願番号 特願2014-216628
出願日 2014/10/23
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2016-083711
公開日 2016/5/19
発明の名称 テレプレゼンスロボット
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 テレプレゼンスロボット
目的 テレプレゼンスロボットを使用する際に、安全を確保しつつ、臨場感を向上させること。
効果 利用者に非接触で、触覚検出部材で検出された位置が伝達されない場合に比べて、テレプレゼンスロボットを使用する際に、安全を確保することができる。さらに視覚と聴覚で伝達をする従来のテレプレゼンスロボットに比べて、臨場感を向上させることができる。利用者に接触して触覚を伝達する従来の構成において、関節部分にアクチュエータが設けられた構成に比べて、低コストにすることができる。空中超音波振動子アレイの発生する超音波で、利用者に非接触で、触覚を伝達することができる。
技術概要
互いに離間した場所に配置されたテレプレゼンスロボットであって、各場所の映像を取得する撮影部と、各場所の音声を取得する音声入力部と、映像及び音声を送受信可能な通信部と、前記通信部が受信した映像を表示する表示部と、前記通信部が受信した音声を出力する音声出力部と、利用者が触れた位置を検出する触覚検出部材と、前記触覚検出部材で検出された位置を送受信する前記通信部と、前記通信部が受信した前記触覚検出部材で検出された位置に基づいて、利用者に、触れられた位置を非接触で伝達する非接触伝達部材と、を備えたことを特徴とするテレプレゼンスロボット。
筐体に対して移動可能に支持された腕部と、前記腕部に設けられた前記触覚検出部材とを備え、前記筐体と前記腕部との関節部に、前記腕部を駆動する駆動系が設けられていないことを特徴とする請求項1に記載のテレプレゼンスロボット。空中超音波振動子アレイにより構成された前記非接触伝達部材、を備えたことを特徴とする請求項1または2に記載のテレプレゼンスロボット。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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