抗酸化機能を有するエピジェネティクコントロールキャリアによる慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療

開放特許情報番号
L2017000008
開放特許情報登録日
2017/1/6
最新更新日
2017/1/6

基本情報

出願番号 特願2016-001501
出願日 2016/1/7
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2016-130238
公開日 2016/7/21
発明の名称 抗酸化機能を有するエピジェネティクコントロールキャリアによる慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 抗酸化剤と遺伝子を対象に共送達するための複合体、複合体を含む医薬組成物
目的 活性酸素種(ROS)による酸化傷害とエピジェネティクな異常を同時に治療することが可能で、特に慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療に有用な新規治療剤の提供。
効果 抗酸化剤による活性酵素種消去と、プラスミドDNAによるエピジェネティクな異常の改善を同時に行うことができるものである。したがって、本発明の複合体は、エピジェネティクスと活性酸素種が病理に関わる疾患に対するエピジェネティクスに基づいた根治治療のために有用である。
技術概要
抗酸化剤と遺伝子を対象に共送達するための複合体であって、抗酸化剤と遺伝子の共送達が可能なキャリア、抗酸化剤、及びプラスミドDNAを含む、前記複合体。前記キャリアはリポソーム、生分解性ポリマー、又は脂質コートされた生分解性ポリマーである事が好ましい。抗酸化剤と遺伝子を対象に共送達するための複合体であって、抗酸化剤と遺伝子の共送達が可能なキャリア、抗酸化剤、およびプラスミドDNAを含む、前記複合体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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