習字上達度判定装置
- 開放特許情報番号
- L2017000003
- 開放特許情報登録日
- 2017/1/6
- 最新更新日
- 2017/1/6
基本情報
| 出願番号 | 特願2015-008737 |
|---|---|
| 出願日 | 2015/1/20 |
| 出願人 | 中川 幸男 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2016/7/25 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 中川 幸男 |
| 発明の名称 | 習字上達度判定装置 |
| 技術分野 | 情報・通信、生活・文化、その他 |
| 機能 | その他 |
| 適用製品 | 書道における上達度を判定する装置 |
| 目的 | 生徒が習字の練習を行なう際に、下部に配置されたビデオカメラにより撮影し、区画ごとの時間を計測し予め、計測された先生のデータと比較することにより、上達度を判定する装置 |
| 効果 | 書道指導に際して、生徒の指導の補助装置として使える。 |
| 技術概要 |
書道で書かれる文字列をその部分である画素に分解し、画素ごとの書かれる開始時刻を手本書と比較し練習の上達度を判断し支援する、習字上達度判定装置に関するものである。画素は習字の練習環境の下部に設置されたビデオカメラにより取得される。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【可】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
アピール情報
| アピール内容 | 前特許「文書運筆表示ツール(特許第5919496号)」と連携して、相互にさらに魅力的な製品になる。 即ちある意味今回の発明が存命の書家の運筆を画面上で表現することに対し、前特許は歴史上の書家の運筆を擬似的に(想像上)表現するものである。 即ち区画ごとに、その区画が書かれる時刻を一々指定して、過去の名筆の書を画面上に表現するようにしているが、例えば”はね”や”かえり”などの特徴的な部分のデータ(書かれる時刻)を今回の発明から取得して、渡してやることにより、相互に補完できるようになっております。 |
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登録者情報
| 登録者名称 | 中川 幸男 |
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その他の情報
| その他の提供特許 |
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| 関連特許 |
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| 追加情報 | 12月20現在特許料支払い処理中 |
